お陰様で名前が判りました  2003.07.07  

エオニウム・クロホウシ
エオニウム・クロホウシ 学名 Aeonium arboreum cv. Zwartkop' 品種名 クロホウシ(黒法師) 英名 科名 ベンケイソウ科 属名 エオニウム属 性状 常緑多肉性低木 用途 小〜中鉢 原産地 地中海西部(園芸種) 特徴 へら型の多肉質の黒褐色の葉が茎頂にロゼット状に叢生します。 この黒い色が「黒法師」の名の所以ですが、異様な面白い雰囲気です。 春から夏の間、戸外の強い光のもとで管理するとほとんど黒色になります。 他に、淡紫褐色の品種もあります。これの原種は淡緑色の葉です。 その斑入り園芸品種もあります。性質は丈夫で、管理は容易です。 クロホウシの管理方法 管理環境 【置き場所】 強い光を好む植物です。光が強いほど美しい黒色が発現するの で、明るい場所に置きます。 【温度・越冬】 生育適温は20〜25℃程度です。寒さにはかなり強く、凍らなけ れば越冬するくらいですが、冬は室内で越冬します。 栽培 【水やり】 乾燥には強いのですが、温度のある季節はやや水を多めに与えた方 が生育は促進します。 梅雨期と冬はかなり控えめとします。 【肥料】 夏の生育中のみ緩効性肥料の置き肥か、液肥をときどき与えます。 【植え替え】 4〜6月が植え替えの適期です。 株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。 【殖やし方】 挿し木で殖やします。 クロホウシ 高さ20cm 幅11cm 属名 Aeonium arboreum L. cv Atropurpureum 科目   ベンケイソウ科  特徴   高さ50cmから1mになる低木。   葉は茎の頂部近くに密に重なり合ってロゼット状につき、多肉質   で長さ5〜8cm、幅1〜2cm、光沢のある暗紫赤色から暗紫黒色、   葉縁には細かい毛がある。  原産地 母種はモロッコ。 栽培   日のよく当たる所で管理するが、高温多湿を嫌うので、夏は日陰の   直接雨の当たらない所に置く。   冬は、0〜5℃は保つ。   繁殖は挿し木が一般的。

club neco